宫城县大连事务所

文字サイズ

宮城県大連事務所

大連に豪華クルーズ船が就航

7月20日(水)、約2千人を乗せた豪華クルーズ船が、九州に向け大連港から出航しました。

このクルーズ船は、アメリカの「Legend of the Seas(レジェンド・オブ・ザ・シーズ)」で、総トン数が7万トンの11階建て豪華客船です。7月25日、30日、8月3日にも大連港を出航し、福岡、佐世保、鹿児島、沖縄に寄港します。

大連港では、昨年も乗客定員9百人のクルーズ船を受け入れた実績があり、今後は、国際クルーズ船の就航を通じて、2020年までに2万人の雇用と百億元の税収を見込んでいると地元紙が報じました。

2015年のクルーズ船による訪日外国人数は、対前年比2.6倍の111万人と急増しました。この背景として同年から実施の「船舶観光上陸許可制度」により、指定された船舶の乗客が寄港地で上陸する際、査証が不要となったことがあげられます。

日本各地でも国際クルーズ船寄港地の整備が進められており、今後も、国際クルーズ船の利用者が増えることが期待されます。

(2016年7月22日)

IMG_20160725_142326○

 

IMG_20160725_142547○

大連港に停泊する「Legend of the Seas」

IMG_20160808_082059○

  クルーズツアー広告

ページのトップへ