宫城县大连事务所

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宮城県大連事務所

宮城県産水産物の検査体制等について

宮城県では,消費者の皆様に安全・安心な県産水産物をお届けするため,日本政府が定めた基準値(放射性セシウム濃度100ベクレル/kg)を超える水産物が市場に流通しないよう,官民が一体となって取組を行っています。

・県内の水産関係団体が一堂に会する連絡会議を設立し,出荷自粛・操業自粛を徹底しています。

・本県沖合海面を7つの海域に区分し毎週概ね100検体の検査を実施し,検査結果 を県ウェブサイト(日本語)で公表しています。

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/suishin/hoshahoujoho.html

・100ベクレル/kgに近い値が検出された場合,基準値未満でも水揚を自粛しています。

※詳しくは,「原子力発電所事故による影響への対応」(PDF)を御覧ください。

安全・安心な宮城県の水産物を消費者の皆様へ~原子力発電所事故による影響への対応~

 (2013年11月19日)

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